以前、塾生に「自分のなりたい職業」について作文を書いてもらった。
中1の女の子で、ナギサの書いた作文には驚いた。
ナギサは、「街のテイッシュ配りのお姉さんになりたい」と書いていたのだ。
予想外の答えだったので、ナギサに
「どうしてティッシュ配りのお姉さんになりたいのか」聞いてみた。
「私、毎日駅を通って学校に行くんやけど、
その駅で毎朝ティッシュを配っているお姉さんがいるねんね。
そのお姉さんが一人一人に元気な声で
『おはようございます!』と声を掛けて、ティッシュを配っててな。
そのお姉さんの声はな、
私も元気に頑張ろうって思ってしまう不思議な声やねん。
そして、そのお姉さん、いつも笑顔で、
私にも優しくティッシュをくれて、
「いってらっしゃい」
って言ってくれるんや。
あの声が嬉しいねん」
ナギサにそのお姉さんにお礼の手紙を書くようにアドバイスした。
その手紙をナギサは勇気を出して、ティッシュ配りのお姉さんに渡した。
後日、ナギサが「返事をもらった!」と嬉しそうに、
手紙を見せてくれた。
「ナギサちゃん、お手紙ありがとう。
ティッシュ配りをしていてお礼を言われたのは
初めてでびっくりしました。
でも、ほんと嬉しかったです。
毎朝駅でティッシュを配っているのですが、
朝はみんな忙しいので無口な人が多いのです。
少しでもみんなに気持よく仕事や学校に行ってほしかったので、
大きな声で笑顏で「おはようございます」を伝えていました。
私の姿を見て、ナギサちゃんが
ティッシュ配りのお姉さんになりたいと思ったという手紙を読み、
泣いてしまいました。
こんな仕事と・・・思っていましたが、
これからはナギサちゃんを始め、
もっとたくさんの人に
「おはようございます」と伝えるために
私も頑張ります。
ナギサちゃん、ありがとう」
つまらない仕事、
つまらない勉強はない。
やる人が、つまらなくしているだけ。
"
k-ui:
トカゲ(19)さんはTwitterを使っています: “ちゃんと口に出して伝えていこうな https://t.co/bDGej52ZUH”
いやー俺も飯屋で悩んだ挙句全然選択肢になかった注文して後悔することある。でも、結局もやしラーメンで正解だったなってこともある。
(via akira28-jp)
いくらを漬けました。
先月あたりに初めて漬けたいくらは全然納得がいかなくて、絶対に今年のうちにリベンジしようと思っていた。
今回の生筋子は粒が大きくて皮のやわらかい良いものだった。
おうちでおいしいいくらが食べられるって夢のようだなあ
(via hotcakechair)
この1年くらいで特に良く言われるんですが、僕って自分の話をしないみたいです。人の話を聞いてる事が多いみたいです。
意識的にそうしてるわけじゃなくて、いつの間にかそうなってる。「自分の話しないよね?」とか「(相手が)自分ばっかり話してごめんね」と言われて、初めて相手にしゃべらせている事に気づく。
これは、なんでだろうと考えた。
自分はSNSでの発信も多いから、もちろん、自分がやってる事は相手に伝えたい。その欲求は強い。でも、リアルで人としゃべると自分の話はせず、相手の話を聞く事が多い。
これって、自分に自信がないからだ。たぶん、なんかのトラウマで自分の話は面白くない、とか自分の話に興味のある人なんかいないと決め込んで、話す事をためらってるんだと思う。
さらに、自分の話が面白くなければいけないと、勝手にハードルを上げている。相手は、話の面白さなんか気にしてないのに。要は気にしすぎなんだ。余計な事まで考えてしまうんだ。
だから、自分の事を話せなくなってしまう。でも、それでも良いと最近思うようになった。ブログで自分の話を十分しているから。
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yuco:
デザイン=器|グラフィック・デザイナー下山ワタル(Paragraph)の仕事と日々
いろんなフォントの雪だるまマーク。小塚明/ゴの雪だるまかわいい。
「うちの猫よくドヤ顔するんだよね」っていうと「猫はドヤ顔するほど表情豊かな生き物じゃないからwwwwww」って100発100中信じてもらえないんですけどコレが証拠です。ご確認ください。
(via ariahan)